あまり好きになれない流行のタマゴかけご飯

最近タマゴかけご飯が何かと話題になることが多くあり、わたしの周りにも好きな人が多くいます。
好きな人はしょうゆを入れるとか入れないとか、白身を泡立てるとか泡立てないとか、いろいろと味の追求をしているようです。
ご飯とタマゴという組み合わせだけでも、その道は深いものなのだと思い知らされます。
しかし、はっきり言ってしまうと、私はタマゴかけご飯が好きではありません。
むしろ、自分では絶対に食べないものだと思っています。
なので、そこまでの熱意や小さな味の違いというものにまったく共感できないのです。
もちろん個別に考えれば白米もタマゴも好きです。
でも、どちらかというと生卵は苦手で、すき焼きをタマゴにつけて食べるというのも好きではありません。
たしかにとろっと広がる黄身の甘味というのは感じたりしますが、白身の部分のどろっとした食感が苦手なのです。
それに、ご飯にかけて食べるものというのはタマゴ以外にもたくさんあります。
なので、あえて生卵をご飯にかけて食べようとは思えないんですよね。